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2006年7月1日〜3日 伊豆諸島 八丈島ダイビング

ダイビングサービス :  「Free Dom」
ポイント        : 1日 <軍艦沖><イデサリ>
             : 2日 <局長が浜><アブラド><オアサ根>
水温          : 26度

 ちょっとしたきっかけがあり 初めて伊豆の海に潜りました。
梅雨ときで 雨の予報でしたが 1日は 曇り 2日は 曇り時々薄日と まあまあラッキーな
2日間でした。

飛行機に乗れば 東京からたったの45分で着いてしまうのに いつも他の南の海ばかり
見ていた。
寒いのでは? 暗いのでは? と 思ったが 水温は 26度 透明度もよくクリアで
気持ちの良い海でした。

2日共 西風が強く 少し波が高かったので 東海岸側で ボートダイビングしました。

海の中に飛び込んでまず思った事 
”透明度がいい!” ”明るい!” ”もやもやしていなくて気持いい!” ”海の色が青い”
でした。
キーンと透き通った色 クリア感 すごく新鮮でした。
火山の噴火で流れ出た溶岩で囲まれた島なので 海の中も溶岩台地がなだらかに広がっている。
さんご礁や 砂地の浅場がない分 クリアで青いのだろうか?

海が明るく広々しているので 深さを感じない。 
ええ? 30mも潜ってる!と ゲージを見て 毎回 驚きました。

魚も新鮮でした。
沖縄や南の海には いない魚がいっぱい。
やぱり どうしても ユウゼンに 目が行ってしまう。
案外大きくて驚いた。
それから メジナの群れ イシガキダイ カンパチの群れ  ムロアジの群れなど
食すと おいしい魚、大さんは いつもメジナ釣りで伊豆七島へ行っていたが 
海の中で見るメジナは 釣り上げたメジナと違って尾が白っぽいと 驚いていた。

カンパチは 突然目の前に現れて ぐるぐる私達の周りを回ってくれた。
うわ〜 なんだ これは?
よく見なくちゃ! 縦に(魚は吊り上げた時の見方で表すのだ)黄色い線が入っている、
シマアジ? と 思いながら写真を撮った。
後で カンパチに決まっているでしょう。
目の横に 八の字型の黒い線があるのが 判らなかった?と 岡田君と大さんに
笑われてしまった。 しっかり見たつもりだったのですが (~_~)

ユウゼン カンパチ5匹

イシガキダイも クチジロもいた。 これは特においしい魚だ。
大さんが1年に1回 イシガキダイやイシダイを釣ってくれるので 刺身 サラダ 鍋で
いただきますが これは 本当においしい魚です。

ウミガメが多いのも 驚きだった。
初おめみえのテングダイにも びっくり 特徴がある顔だし アゴひげが生えていた。

テングダイ    アゴにヒゲがある ウミガメ イシガキダイ

その他 ミギマキ レンテンヤッコ ナメモンガラ 八丈の海には 普通にたくさん
いたけれど 私は 初めて見た魚ちゃん達だったので とても新鮮な感じでした。

黒潮暖流の影響で、南のサンゴ礁に住む魚と伊豆半島周辺に住む魚の
両方を一緒にみることができ おもしろい海ですね。
沖縄と違って 季節によって見れる魚が変わるというのも おもしろそうと
思いました。

ナンヨウツバメウオ 50匹 ナメモンガラ ミギマキ(唇が赤い)
レンテンヤッコ
スミレヤッコ クマノミの卵
                八丈島陸へ
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