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2007年6月7日〜11日 沖縄西表島ダイビング(No1) 

今回は西表島の「うなりざきダイビングチーム」から今春独立した「あべチャン」のショップ”にこにこダイビング”
へオープンお祝いをかねて、横浜の「岡村さん」と合流して出かけた。

 早朝5時前に岡村さんが車で迎えに来てくれ、一路羽田へ30分かからないでパーキングへ。
直行便の6時25分発で一路石垣へ。10時前には石垣の人になっていた。11時の船で西表入り、
午後1時には西表の海に潜っていた。西表も近いものである!!

「あべちゃん」とは昨年暮れに伊豆で一泊して以来の再会。”ニコニコダイビング”のロゴ入りの黄色い新造船
で、停泊している上原港から、5分とたたないポイントに入る。

あべチャン開発の新規ポイントを案内される。

<7日>
<クリスタルラグーン><コーラルキャニオン>
今日の”サプライズ”はこんな近場で、透明度もそこそこにあり”きれなサンゴの群生”の中を過ぎると、
緑のコケを背負った若いカメさん”が遊びに来てくれました。そして”ツンブリの群れ”まで 歓迎してくれました。
コーラルキャニオンは 青みがかった 黄色みがかったサンゴが元気いっぱいに 盛り盛りしているポイントです。


<8日>
<カーディナルレッド><フェアリーパーク><ヒナイビーチ>

2日目のサプライズ  ”ガブリ”

穏やかな砂地のサンゴを回っているとき、”ネムリブカ”が2匹遠方より連れ添ってこちらにやってきた。
と、突如、1匹のフカが連れのエラ付近に噛み付いた。噛み付いた方は首をフルながらさらに強く噛み付いている。
全身が折れ曲がるほど強く噛み付いている。シャッターを押すのも忘れてこの光景を見入っていた。

あわててシャッターを押したのが上の写真です。いやービックリした〜

この後、2匹は、仲良く連れ所って泳いでいきました。何だったのだ!”求愛行動”かな〜
それにしても珍しいものを見せてもらった今回のピカイチ”サプライズ”でした。

そしてこのポイントの最後は”きれいなウミウチワの群生”でした。

フェアリーパークは元気な枝サンゴの畑が延々に続いていた。

  ヒナイビーチで休息中
元気いっぱいの 枝サンゴの畑

<9日>この日は 毎年お世話になっているウナリザキでダイビング
リクエストしたオガンへ船は向ってくれた。♪
<オガン三の根>
オガンは遠い、大物がガンガン出る時もあるが それ程出ない時もある。
出ても出なくても オガンに行けただけでうれしいし 潜れただけでうれしい。
ボートから飛び込んで 潜行して行く 真下に広がる海の中の景色がダイナミックなのだ。
1本 潜り 休憩中 うねりが出てきたので 引き返す事になった。

根に イソマグロがいっぱい。近づいた途端に ばらけて行ってしまった。
イソマグロの奥にいたカスミアジの群れも さっと移動してしまったそうだ。
群れだったの? カスミは ちらっと数匹しか見なかった。

イソマグロ いっぱい!

<崎山あざみサンゴ>アケボノハゼに似たハイブリッドと名付けられたハゼがいた。
今の所 1匹しかいないので 大事にしておきましょうと遠くから見る。
<崎山沖の根>テングハギモドキの群れ グルクンの群れは圧巻! 浮上途中でバラクーダの小群れ!

  バラクーダ
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