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2008年5月22日〜26日 沖縄西表島(No.1)
                         
 
  宿泊          :イルマーレうなりざき
  ダイビングサービス : 22日 にこにこダイビング
               23日〜25日 うなりざき




22日に梅雨入り宣言の沖縄 
西表島に 到着した時も 今にも雨が降りそうなどんよりとした空でした。
雨が降っていなければ OK!
と 楽しいダイビングが始まりました。 

到着日 うなりざきのフロントでダイビングを申しこむ
行きたいポイント? 見たい魚は?
私達(4人)の希望は オガン 波照間 マンタ 大物 地形
それがすべてかなった4日間でした。

後半は天気にも恵まれ25日は太陽カンカンの
オガン日和 イソマグロの群れに大感激 大興奮でした。 

22日:ダイビングサービス:にこにこダイビング
<フェアリーパーク> サンゴがきれいなポイントで1本目
曇り空で水温25度 ちょっと寒かった。
阿部ちゃんが瓦礫の裏側に生みつけられたイカの卵を発見
卵はとても小さい。多分 1個が1cmもないくらい それがたくさん瓦礫にくっついていた。
その小さい卵から 小さいイカの赤ちゃんがポコッ ポコッ 飛び出していた。
じっと見ている間 次から次へ ポコッ ポコッと卵の中から赤ちゃんが飛び出して
ふわ〜と浮かんで流れて行く。
うわ!うわ! 生まれた!可愛い! 
みんなで囲んでしばらく赤ちゃん誕生シーンを楽しみました。

<昇天パンチ> 巨大なコモンシコロサンゴの周りでのんびり潜りました。 

夜は地元のおいしい魚がいただける初枝 

イカの卵と生まれたてのBaby ByAya コモンシコロサンゴ

23日:ダイビングサービス:うなりざき
雨 風も強くて少し憂鬱な朝でした。内湾?かと思いましたが 1本目は
魚も地形も楽しめる<崎山> 
2本目は <鹿の川中の瀬>でマンタ2枚 
遠くの根に姿を見せてくれましたが近くまで来てくれませんでした。
午後には雨も上がり 太陽が顔を出し<トカキン曽根>では イソマグロの小さい群れを
見れました。 


夕食は カケタ 海ブドウパスタ ガーリックトースト カシュナッツ飯、
石垣牛のカルパッチョ オクラ などなど いつもながらおいしかった。
初マンタに喜ぶiwamatuちゃんは150本でした。
食事を終えてクラブハウスに送ってもら頃には 満天の星空 送迎のお姉さんが
明かりがない真っ暗の丘の上を通る星空コースを走ってくれました。
これだけ星があるとどれが何だか全然判りません。ともかく星がいっぱいでした。
明日は 晴れ!

24日:ダイビングサービス:うなりざき
朝から 薄日も差して風もおさまっていた。
ボートのみんなも ”目的地は オガン”とニコニコ顔で 下の浜を出発しましたが
オガンに向えば向う程 うねりが激しくなってきました。
この風とうねりではオガンに行けてもダイビングは無理
波照間なら うねっていても 島影になるので風の影響は少なく潜れるだとうと
目的地は 波照間に変更になりました。
オガンでも波照間でも どちらでも行けるなら ばんざ〜い!
日差しが入った波照間の海は とっても素敵だし!

<波照間キンメトライアングル><波照間アザミ>
明るくどこまでも広がる白い砂地 波照間独特の明るいブルー
のんびりまったり 自由にのびのびダイビングを楽しみました。
前を進んでいくダイバーの黒い影が下の真っ白な砂地に映る
周りは波照間ブルーの海だけ 
自分がいる空間にわくわくした。
      波照間ブルー 気持ちいい〜!
      カメラに向ってくるカクレクマノミ オランウータンクラブ

3本目は 崎山沖の根で潜って 帰りましょう。と曽我さん
うんうん ここも大物は期待できる。
船首に座って 気持ちの良い風に吹かれながら 日光を浴びながら 雲を眺め カツオドリを見て 海を眺め 遠くの水平線を眺め。。。。
あれ? オガンがどんどん近くなる?
船長の学君に「もしかしてオガンに向ってない?3本目はオガン?」 にっこり笑いながらうなずく まなぶ船長 すごく楽しそうでした。
オガンに向う途中 カツオドリが水面すれすれに群れていた。
カツオだ カツオだ 
しかけを放り込んでほどなく見事に カツオが釣れました。
そしてオガン<東の根>に到着 
ウォ〜〜〜〜!大歓声が上がりました。
まさかまさか 波照間 オガンコースだなんて 1日で両方行けるなんて ラッキー!最高!
みんな大はしゃぎでした。
潮の流れが強いので下の根までアンカーロープを張ります。
必ずロープを持って潜行して下さい。手を離したら 飛ばされて行ってしまいます。
右手左手右手左手 しっかりロープを握って潜行開始も 今日の東の根は
いつもほど強い潮ではなかった。
      オガン 東の根

下の根に到着する頃 前を見たら イソマグロが50匹ほど ぐるくる回っていた。
もうひとつ下の根に降りてと思っている内に スススーと群れはどこかへ移動してしまった。
たくさんのウメイロモドキやグルクンに囲まれたり ギンガメが姿を見せたりしてくれたが
イソマグロの群れを見たのは 最初だけだった。
でも十分満足して終了
上がってから判った事だが 最初のイソマグロの群れは  3人しか見ていなかった。
(アンカーロープを伝って1人ずつ 順々に潜行するので 後から降りて来た人達は 
イソマグロの姿を全く見れなかったそうだ) 
「イソマグロ すごかったねえ!」
「ええっ 何々 それ何?」「ウソウソ ほんとに? 私だけ見てないの?」
私達グループがトップに潜行開始したのですが 一行4人の中で noriちゃんだけ
イソマグロの群れを 見ていなかったのでした。
ゴメ〜〜〜ン!
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