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2009年5月20日〜5月25日 西表ダイビング(No1)

出発の2〜3日前 沖縄地方は梅雨入りの報道がありましたが ラッキーな事に 滞在中は雨はなし
連日 風も静かで海も穏やかで 太陽が顔を出して 素晴らしい天気に恵まれました。

昨年 10月 西表に入り ダイビング2本終了後 台風が西表に向かっている事が判り わずか22時間
この島に滞在しただけで脱出したのがうそのように穏やかな海でした。
                
     (By aya)                               (By aya)

20日夜那覇へ入り 21日 昼前 西表に到着
21日 ダイビングサービス にこにこダイビング
22日〜24日 ダイビングサービス ウナリザキ

ダイビングの詳しい日程 ポイント ログはK氏のHPをご覧下さい。

<21日>この日は にこにこダイビングでゆっくりまったりのんびり 潜りました。

<昇天パンチ>
ノコギリダイの群れを 見ながら 巨大なコモンシコロサンゴの山に到着
ダイバーが小さく見えます
その周りは アカネハナゴイが 隙間なく群がり 海の明るい青との対比がきれいでした。
コモンシコロサンゴ アカネハナゴイ 阿部ちゃん気持ちよさそう!

<にこにこパラダイス>
5月は 恋の季節 産卵の季節です。

デバススメの婚姻色  この時期だけオスの胸ビレに黒い線入り 胸ビレをひらひらさせると黒い線が
ひらひらとても目だっていました。
オイランヨウジウオがお腹に卵をびっしりつけていました。
他の魚にみつからないように暗い穴の中にいましたので しつこく写真を撮ってはいけないな!と 
1枚で切り上げ。
大きな枝サンゴの間にはピンポン玉のようなコブシメの卵がいっぱい産み付けられていたし 3枚のコブシメが
並んだり 小競り合いをしたり 離れたり パフォーマンスを見せてくれました。

デバススメ オイランヨウジウオ コブシメ

キンメモドキとスカシテンジクが 大きな枝サンゴの根を びっしり覆いつくしていました。
ガイドの阿部ちゃん 「ここには 大きなオウモンカエルアンコウがいて キンメやスカシをばくばく
食べてしまうんですよ」
「あれ? あれ? どこだ? どこだ?」 あせって オウモンカエルアンコウを探した。
スカシを ささっとどけたら 枝サンゴのど真ん中に ドーンと座っていました。
小魚を食べてくれないかな?と しばらく見ていたが 食べるどころか ほとんど動きもしませんでした。
阿部ちゃんの話では 白いカビの様な体の線が以前より 目だってきているそうです。
胸ビレで オットットと バランスを取っているように見えますね。 


1番右は 大きなナマコの腹側に くっついているカニ(1cmくらいかな?)です。
ナマコと同じ模様で まさに擬態ですが 大きなナマコは 気持ち悪くて触りたくない! 
ayaちゃんと粘って粘って撮ったカスリフサカサゴですが 光が届いていませんでした。(泣)

カスリフサカサゴ イソギンチャクエビ ナマコマルガザミ


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