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2007年1月20日〜27日 インドネシアコモド諸島 Southern Star Cruise 
                      <ダイビングクルーズ>

(コモド゙諸島は インドネシアの国立公園であると共に世界自然遺産に登録されています)
                   

南緯8度 熱帯の島を想像していましたが 島々の景色は ジャングルが繁っているのでもなく
やしの木が そびえているのでもなく 黄緑色にぬられた丘に 低い潅木が 所々に 見える
サバンナの景色でした。 雨季という事でしたが 毎日 晴天で 1日も雨は降りませんでした。

<日程>
20日 11時成田発  17時 バリ島デンパサール着
    為替は ダウンタウンの某所では<1ドル 9000Rp>、空港では<1ドル8300Rp>
    宿泊   南クタ地区  RISATAホテル
    夕食は シーフードレストラン

            
       カニの黒胡椒炒め、エビチリ、カンクン炒め、大きな黒ハタの蒸した物(アジアン醤油?を
       かけて食べます)、これ以外に、小皿少々。
       これだけ食べて、1人あたり、2千円以下。勿論ビールつきのお値段です。

22日〜24日 1日 3本〜4本のダイビング
25日  午前中 2本ダイビング 午後は リンチャ島上陸 コモドドラゴンWatching&hiking
      5時から無人島にて BBQ
26日   下船 11時ラブハンバジョー発 デンパサールで昼食 夕食を食べ 買い物をして
      22時 デンパサール発
27日  成田帰国

<サザンスターズ号>
  クルーズ船に乗るのは 初めてでしたが、船が大きいいためか縦横の揺れも無く、水を切るがごとく、
 非常にスムースな走行で、快適な船旅でした。
             
1階は ダイビング器材置き場 客室(バスタオル タオルあり)
     トイレ シャワー(温水が出ます)。
     世界遺産の海をよごさない様に なるべく石鹸類は使わないで欲しいとの事で
     Bodyシャンプーやヘアシャンプーが 置いてありましたが 使わないで済ませました。 

            
2階は 船室部は キッチン 食堂 TVなどが置いてあるフリーサイト デッキには ソファとテーブル
     が置かれ、夜は星空の下での談話場になる。
3階は 見晴らしの良い船長操舵室と広い団欒デッキ 寝転べる用に マットが敷かれたサイトと 
     リクライニングチェアが4つ、ジャグジーサイトもありました。

<ダイビング>
 基本的に1日3本  1本目は ほとんど 7時からの朝食を済ませた後 8時からでした。
 午前中2本の日もあれば 午後から2本の日もあります。リクエストで ナイトもしてくれます。
 私達は 24日は サンセット(5時から)ダイブを入れてもらい 1日 4本 潜りました。
 タンクはアルミのロング セッティングはすべてクルーがやってくれました。
 ダイビングに行く時は 写真に写っている小さなボートに乗り込んで行きますが フィンをはいて
 座っていれば クルーがタンクをしょわせてくれますし ダイビング終了時は 器材はすべて
 海上ではずして ボートに上げてくれるので とても楽でした。
     
<食事>は おいしかったです。

シエフはインドネシア人にもかかわらず、日本のお客様にと、必ず 朝夕 豆腐とワカメのみそ汁が 用意されていて優しい気配りを感じました。
また、インドネシア特有の香草の入ったしょうゆ味で ビーフンゴレン、ミゴレン、ナシゴレン、カンクン炒め、などを頂きました。本当においしい。
動物性蛋白はチキンが主であるが、これがまた、うまい。日本の水っぽいブロイラーではなく、肉が絞まったサテなのです。、これを用いた鳥のから揚げ、チキンカツなど、そして、お得意の魚のから揚げ アンカケ、それに驚いたことに日本ソバ、海苔巻き寿司に いたるまであり 毎食飽きる事はなかったです。

 飲み物は 水 コーヒー 紅茶は いつでも (冷たい 熱い両方あり)ドリンクフリー 
 アルコールは 有料です。缶ビールは2ドル、グラスワイン(バリワイン)は4ドル。 
 インドネシアンのクルー達が 飲んでいたジンジャーコーヒーを よくもらって飲みました。
 粉っぽいバリKOPIに ジンジャーをメインにしたハーブがいろいろブレンドされているそうで
 体が温まるような気がしました。
 日本人スタッフのチヨチャンのお勧めもあり 帰りに買って帰りましたが、食卓には常時 
 サンバルソースが置いてあり 炒め物 カレー 麺類などにちょっとかけると とてもスパイシーに 
 なりました。

<クルー達>は 陽気でとても親切です。 夜になると 集まって 音楽を聞いたり 歌ったりしています。
 彼らの1番のお得意は ”KOKORO NO TOMO”という歌でした。
 聞いた事がない歌でしたが 五輪真弓さんの歌でインドネシアでは大ヒットしたそうです。
 他には 槙原紀之 サザン オリビアを聴きながら など など 驚く事に日本の歌をたくさん知っており
 しかも 日本語で 歌えるのでした。 

<釣り>クルーズ船は夕方になるとちょっとした島影か入り江の入り口に停泊し一夜を明かします。
 毎夕食後の9時ぐらいから、穏やかな海面に向かって、クルーを総括しているプラナントさんが
 ルアー釣りをはじめます。
 ある夜、入り江の開口部で漁火を輝かしたイカ釣り船の集団を見ました。その入り江奥深くへ停泊した時、
 私も日本より持参したイカ釣り用の擬餌針でキャストを繰り返しましたが、イカは釣れませんでした。

彼が一度「カツオ」を吊り上げました。早速、私が3枚にさばき、皮面だけをアブリ、タマネギとあわせて 土佐風タタキの出来上がりです。勿論、釣りはやめ、酒盛りに代わりました。おいしかった!

                  次は コモドドラゴンです


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