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Maldives 1999年2月title2.gif (8800 バイト)

 

フォーシーズンズクダフラリゾート

HOTEL編

モルジブ4 (2).jpg (23996 バイト)リーズナブルなエアランカ航空を利用したためリゾート到着は4時間も
遅れてしまったが そんな嫌な気分も どこまでも白く輝くビーチが広がる
島が見えた途端に忘れてしまいました 。
   これは 余談ですが   トランジットで立ち寄るコロンボ空港(昔はセイロ

ン)では ぜひ 紅茶を 買ってくださいね。

飛行場のあるマーレ空港から スピードボートに乗りますが エアコン付きの
すてきなボート
ですわった途端に ミネラルウォーターと 冷たいおしぼり
サービスが あり 大感激。
カートに乗って 私達の泊まるビラに入ったら ウェルカムフルーツ(マンゴ

スチンや オレンジやバナナ)が 冷蔵庫に 又々 大感激。
そこへ ”トントン”と   ドアをノックして
氷が溶けていませんか?」
朝用意した氷を 取り替えに 来てくれたルームサービスの男の子。
うーん 何から 何まで ゆきとどいているう。

水上コテージ

泊まってはいませんが 新婚さんに
お勧めです。
室内は かなり広そうにみえました。
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ここは  島全体が ひとつのリゾートになっており 島のまわりは  白いビーチが どこまでも
続いています。
水上コテージ、  私たちの泊まったビラ、  プール、 レストラン 、 ダイビングセンター、

バー、 スポーツセンター など 各種施設が 整っており アロマテラピーマッサージも
有料ですが 予約で やってもらえます。
私達は ほとんどの時間をダイビングで過ごしましたが もちろんスノーケリングを

楽しんでいる人もいます。
友達の有里ちゃんは マッサージを してもらい 気持ちよかったと しばらくは

うっとりした表情でボーっとしていました。
カヌーも 楽しかったです。  きらきら光る水面を 移動して 水上コテージの先の

無人島まで 行ってきました。

どのビラも 海からちょっと入った所に
建てられており 目の前に白い砂のビーチが
広がっており  中も広々しています。  
バス,  トイレも  ゆったりと 作られていて  

細かい調度品にもこだわりが 感じられました。
ルームサービスは 1日2回  バスタオルも 室内用、

海用と何枚でも 置いていってくれました。
ミネラルウォーターも 毎日ペットボトル 2本ずつ

置いてあります。

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レストランは建物の内外で食事が たのしめます。

朝 昼の 食事は    木陰で心地よい風を感じながらです。

(写真は一緒に行った有里ちゃん)

 焼き立てのフランスパンは格別おいしかったです。
皆さんゲストの方達は   昼も  ワイン 、ビールを 飲みながら

たっぷり時間を 取って   サラダ、   パスタ、 フルーツ、
デザート を  楽しんでおりましたが  私達は 午後のダイブを
控えているので 残念ながら   ちょっと あわただしくて  
それでも    すっかりお気に入りとなった
ピスタチオアイスクリームは 毎日 しっかり食べました。


Dinnerは 夜の8時ごろから始まります。 朝 昼は 水着にパレオ
を巻いたり あるいは ショートパンツ姿 で すが   Dinnerは
違います。  女性は シックなロングドレスを   とても素敵に着こなして レストランに

集まります。
私達は たいした服を持っていかなかったので あわてて リゾートで   パレオを買って

ロングスカート代わりに使いました。
食事は 今日は モルディビアン 今日は 地中海風 今日は イタリアン風と メニューが

変わりますが どれも とてもおいしかったです。 
モルディビアンの 鳥肉のカレー   は格別な味でした。
たっぷり2時間の ディナーは その日の疲れを いやすには最高で  

リッチな アフターダイブを 満喫しました。  
日本人が 少ないリゾートでしたので     ベルギー人のご夫婦や  アブダビの方たちと
片言の英語で 楽しい時間も 過ごせました。

6日間の滞在は 短すぎる!    もっともっと 長く泊まっていたかった。

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