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1999.11.20〜1999.11.27Maldives  Four Seasons KudaHuraa Resort

2月にフォーシーズンズクダフラリゾートからマーレ空港へ向うスピードボートの上で
”今度はいつ来れるだろうか?”と 思ったのですが 11月 再び 訪れる事が出来ました。 
直美ちゃんが 私たちの写真を見て絶対行きたいと 行くんだと 決めた事
有里ちゃんが 200本ダイブを迎える事 それで 今回は 直美ちゃんが加わって
3人の旅となりました。(有里ちゃんと直美ちゃんは 娘同然です)

tera.jpg (10182 バイト)11月は 雨期と乾期の間で 2月ほどベストシーズン
ではないと聞いていましたが 滞在中 天気もよくて予定どおり
のダイビングも こなせました。

まずスリランカ航空(前はエアランカ)が 大幅に変わっていて
往復とも 各シートは液晶TV付で 今封切り中の”シックスセン
ス”なども楽しめましたし 時間の遅れもありませんでした。
(これに関しては 前回 半日も遅れた事、エアランカはコロンボ
で延々と待たされると行った人は口をそろえて言う事 で 
シンガポール航空にしようか迷いましたが スリランカと
名前も変えて努力しているそうです)

今回 楽しかったNO.1は いろいろな国の人達とのふれあいでした。

ダイビングの時 デジカメを持って潜って写真をとっていたせいか 
ボートに上がってから
「それは コンピューターに繋いで見るのか?」
等 いろいろ質問されて 撮ったばかりの画像をみせると 

「それを メールで送ってくれ」

と アドレスを もらったり  ダイビングの後のログつけの時は 知っている英語の
限りをつくして沖縄の海の説明をしたりして いろいろな国の方からメールアドレスを
預かって帰りました。 
娘達は グレゴリー君という可愛い男の子に 夢中で プリクラを あげたら
お礼にほっぺに“チュッ”されたり 私は プールサイドの卓球台で 
グレゴリー君のお父さん
と 1セット 勝たしていただいたりと なかなか
おもしろい事ばかりでした。 
それからシンガポール在住の かい君ご一家(日本の方です)とも
すっかり仲良しになりました。

jameel.jpg (5296 バイト)レストランのウェイターのジャミールは私達の事を 
覚えていてくれてにこにこと テーブルに 近寄ってきて 
「ユリチャン チョット フトッタ?」 
(彼は日本語も上手なんです)と 挨拶してくれました。 
娘達が とても可愛いせいか ジャミールの他にも 
誰やかれや テーブルに 寄ってきて
「ゆりちゃん可愛い!」
「なおみちゃん可愛い!」 と 声をかけていきます。 


伊良部選手にそっくりなウェイターに なおみが ”でんでん虫”の歌を教えたら 
ちゃんと メモして 覚えていました。 エライ! そして お礼に 
モルジブの有名な ラブソングを 教えてもらいました。  私達3人は ビラに戻って 
忘れないうちにと 

“ドウービワーゲハンダーノガー・・・・・・・・・・・・・・” と 

練習して 翌日レストランで 
「ジャミール ジャミール」 と 彼を呼んで 歌ってきかせました。 
音程が 違っていたせいか うん? と 首を ひねったもののようやくわかったらしくて
大笑い。 
間違っていた部分を 教えてくれて 仲間のウェイターを 次々に呼んできて 
歌え 歌えと催促するのです。 
歌うと みんな 大笑いして喜ぶのですが その喜び方が 異常なほどでしたので 
もしかして これは 変な歌???
「Why do they laugh?」  と 聞いても 「そんな事ないよ」の 一点ばり。
好きな男性に あなたの事を毎晩 毎晩想っていますという ラブソングだと 
言うのですがねえ。 
歌のおかげか娘達が美人だったおかげか 毎日 ランチ、ディナーの後では 
ピスタチオアイスクリームを 特別にサービスしていただきました。
娘達に言わせると なんといっても
ピスタチオアイスクリームは クダフラNO1だそうです。 
確かに ほどよい甘さとつぶつぶ感がなんともいえないですね 

ダイビングの時も ボートの上で この歌を披露して 大喝采を 浴びました。 
ボートクルーの男の子たちは 私達3人の にぎやかさが とても気に入ってくれたようで 
最終日には モルジブのロゴ入りの小さなタオルを おみやげに いただきました。 
すごくうれしかったです。
よく働いて明るくて楽しいクルー達です。

食事は満点です。 
食べたい物ばかり おいしい物ばかりです。

bread.jpg (13302 バイト) ceasor.jpg (9532 バイト) runch.jpg (14830 バイト)
ランチに付くパン シーザーサラダ

朝食は 7時半から フルーツ、生ジュース、スムージー、野菜類、ソーセージ、
シェフが お好みに焼いてくれる卵料理、パンケーキ
(娘達はバナナパンケーキが No1と 言っていました)、 フレンチトースト、
さらに焼きたてのパンも クロワッサン マフィン ペストリーと バラエティに富んでいます。 
8時半からのダイビングがなければ あれもこれも食べたいのですが 少し控えめに
いただきました。 
昼は パンがまずテーブルに運ばれてきます。
そして 私達が頼むのは 毎日 シーザーサラダ。 
色はグリーンですが形は白菜に似たしっかりした歯ごたえの葉とチーズとカリカリベーコンに
チーズ風味のドレッシングが かかったサラダです。 
後は パスタや ピザや ナシゴレンなどを 食べました。
もちろん どれも おいしかったです。

 
dinner.jpg (9086 バイト)夜は ちょっとおめかしして出かけます。 
Dinnerは 前菜を食べた後 セルフで好きな物をお皿に
いただいてきて食べる形式の日と 決まったメニューの
中から料理を選んでいただく日と交互でした。
ロブスターは 大きくて甘くて特においしかったです。 
日替わりのスープもおいしかったしデザートもおいしかった。

 

 

滞在中は 6時半に起きて 7時半朝食 
8時半から ボートにて2ダイブ
12時半頃 戻ってきて ランチ 
3時から 3本目のダイブ 
5時頃 戻ってきて ちょっとプールサイドで遊んだりして 
8時ごろからディナーというパターンでしたが

2日目は 午後のダイビングをやめて隣のボドフラ島へパレオを買いに行きました。 
スピードボートのチャージは$20。 
パレオは 1枚3$(綿)〜8$(シフォンだそうです)です。 
1時間半たったら迎えに来てねと 頼んで(もちろん英語だよ)いたのですが 
あっという間に帰る時間になりました。
その後 娘達は スパヘ(アロマオイルをぬって全身マッサージ$62) 
私は プールサイドへ寝ころんで読書
最終日は 夜6時半ホテル出発なのに 12時がチェックアオウトだったので 
6時までビラの延長を頼んで($168) 安心して 朝から カヌーで 隣の島まで
行ったり 娘達はまたまたスパを楽しんだり 今度はインドネシアン風だったとか 
すっかりスパのとりこになってしまったようでした。

canoe.jpg (13830 バイト) pareo.jpg (10719 バイト) car.jpg (9314 バイト)
カヌ-だよ パレオを着て リゾート内を走る魚の絵の車

かくして6日間はあっという間に終わりました。

帰りのマーレ空港へ行くスピードボート内で 新婚旅行だったMUNEさん達と
メールアドレスの交換。
行きの船では あいさつすらしなかったのに 帰りは にこにこ 友達って感じ 
旅はいいですね。

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