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2001.03/08〜2001.03/15

モルディブ Four Season KudaHuraa Resort


1年と4ヶ月ぶりに 又 フォーシーズン クダフラリゾートを 訪れる事が出来ました。
今度は 私達夫婦の結婚30年を記念してのダイビング旅行でした。
モルジブで潜ろうと ダイビングのCカードを取って 12年
私は いつのまにか 260本 大さんは 126本 潜っていました。

寒い成田を13時20分に飛び立ち23時30分頃 リゾートに到着しました。
時差は3時間なので 所要時間 13時間です。

room.jpg (23437 バイト)宿泊予定のビーチビラに足を踏み入れた途端
”ワオー アラブの王様の寝室みたい、映画みたい” と大感激。

 

毎日 お部屋に届けられるフルーツにも 大感激fruit.jpg (44520 バイト)

滞在中の6日間は 明るい太陽 きらきら輝く海 真っ白なビーチ 
笑顔しかこぼれてきませんでした。

今回 リゾートは いろいろ変わっていました。 
レクレーションが たくさん増えていて

・ドーニ・ゲーム・フィッシング(トローリング)
・ハウスリーフシュノーケリングツアー
・ロビンソンクルーソーツアー(近くの無人島へ行ってシュノーケリングやランチを楽しむ
                  ピクニックツアー)
・シュノーケリングレッスン
・マーレ観光
・ボドフラ観光
・サンセット・フィッシング
・サンセットディナー
・サンライズカヌー
・クダフラ卓球選手権

等 この中のいくつかのレクレーションが毎日3〜4個 もようされていました。
今回は アイランドホッピング(モルジブのいくつかの島めぐり)でもしようと
思っていたのですが それは ありませんでした。

大さんは サンセットフィッシュング(25ドル
私は ボドフラ観光(9ドル)をしました。
 bodo.jpg (58328 バイト)
スピードボートで 5分とかからないこの島は モルディビアンが 
住む島です。
フォーシーズンで働いているモルディビアンはほとんどこの島から
通ってきているそうです。 
小学校 行政施設 島の生活を案内してもらいました。
フルーツの島と言われているそうで どこの家の庭にも大きなグアバ 
マンゴ ココナッツ パパイヤ バナナなど フルーツの木が植えられ
ていました。 簡単な器具で ヤシの実の皮を次から次に剥いているおじいさんとその実を
こまかく砕いて干しているおばさんが いかにも南の国という感じでした。

最後に たくさん並んだお土産店で パレオとやしの皮のバッグを買いました。
一緒にツアーに参加していたイギリスのご婦人が とても可愛いバッグを 買って
いたので
”それ 可愛いですね。 どこにあったんですか?” と聞いたら
そのお店に連れていってくれた。 でも 同じ物がなくて ご婦人は 次から 次へ 
私を連れて ”same one?”  ”same one?” と探してくれたんですよ。
同じバッグを 10ドルで買いました。

スパは とても人気があるので 海の真中にスパアイランドを建設中で
それが完成したら海の見渡せる個室でのさらに充実したスパが楽しめるようです。

さて到着した翌日から ダイビングの始りですが これは ダイビング編にまとめました。

食事はそんなに変わってなかったです。
朝食は ビュッフェ形式 相変わらず焼きたてのパンがおいしい。
     大さんは毎日好みの野菜やハムを入れたオムレツを焼いてもらっていました。
     ダイビングセンターへ集合するのが 8時15分で レストランが開くのが
     7時半なので 朝はゆっくり食べていられませんでした。
昼食は アラカルト、やはり毎日必ずシーザーサラダを頼み パスタ ピザなどいただきました。
     粒胡椒をたっぷりまぶしオリーブオイルで外側だけ焼いたツナが乗ったサラダの時は
     大さんは 特に 美味しい美味しいを連発していました。
     ロブスターのスープ、ジンジャースープも美味しかったです。
夕食は アラカルトの日 ビュッフェ形式の日と日替わりでした。
     1日だけ 予約の必要なBaraabaruレストランで食事をしたのですが メニューを
     見てもどんな料理なのか味も想像できなくて とりあえず エビ チキン 野菜の料理を
     オーダーしました。 ジャミールが Goodな選択だよと 誉めてくれましたが
     どれもこれもおいしかったです。 エビのポテトロール揚げは格別でした。
           せっかくのおいしい食事だからと頼んだイタリアワインは60ドル (ちょっと高いね)

chiken.jpg (41158 バイト) ebi.jpg (39338 バイト) jameel.jpg (42977 バイト)
チキンのモルディブ風カレーソース エビのポテトロール揚げ ジャミールと

すごく重要な事: 大好きな大好きなピスタチオアイスクリームがなかった。
毎日毎日 ”デザートは?” ”ピスタチオアイスクリ−ム” ”ないね” という事でした。
最終日 ついに レストランのマネージャーに 私はピスタチオアイスクリームが大好きで
絶対食べたかったのに 食べれなかった。すごく残念だと 伝えたら 
なんとなんと ちょっと離れたリーフレストランにあるかも?と リゾート内を走っている
電気自動車で それを運んできてくれた。 ほどよい甘さとピスタチオの粒々感とみんなの
好意でなおさらおいしかったし幸せでした。

滞在中は ほとんどダイビングばかりしていましたが それ以外はビーチの椅子に
寝転んで 昼寝をしたり本を読んだり 毎日毎日 幸せでした。
暑いと言っても湿気がないのがいいのです。
それから 日本のホテルと違って リゾート内のゲストどうし すれ違えば
”Good morning! Good afternoon! Good evening!とにこやかに
挨拶しあうのも 素敵ですね。

かくして6日間はすぐに終わってしまいました。

帰りのスリランカ航空ですが 今回はマーレでも コロンボでも荷物の指差し確認は
ありませんでした。

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