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2006年9月9日〜12日 沖縄宮古島
     
    ダイビングサービス 9日10日:アイランドブリーズ
                 11日   :南風
    宿泊   民宿    たかつんや



今回のお気にいりです

<9日 10日>
 ニシキパラダイス  平良氏立大神島幼稚園(おもしろい名前です)は 
 今回 初めてのポイントでした。
 どちらも似たようなポイントで 真っ白い砂地に 元気な サンゴが群生している
 明るい浅場のポイントです。
 ニシキパラダイスは 夕方になると ニシキテグリが うじゃうじゃ 出てくるポイントですが
 真昼間に 行ったので みつける事が出来ませんでした。 大きいやつがいるそうです。
 キイロサンゴハゼや ジュウモンジコバンハゼが サンゴの間を 出たり入ったりしていて
 楽しかった。
 
 大神島幼稚園の 水深5mあたり 砂地に エイが 横たわっていた。
 ”なんだ 普通のエイか!” と 思った途端に そいつが ふわ〜 っと 浮き上がった。
 うそ〜 マンタだよ! マンタ! マンタ!
 大興奮!
 しかも 目の前で 1回転 2回転 3回転 バック転を 披露してくれた。
 大きいマンタが こんな浅い所で バタバタ 水浴び状態だった。 
 優雅に あたりを 一回りしてから 又 バック転。
 みんなつっ立って ただただ マンタに 見とれていた。
 最後の最後に 慌てて 1枚 写真を撮った。

   
   

<11日>
 いつものドロップ1番のロウニンアジ狙いは 今回は ドロップ3番から1番まで ドリフトで
 流した。 予想に反して 潮が止まっていて 自力で キックして進むダイビングになったが
 ドロップ1番まで ずっとアオウミガメウミが エスコートしてくれた。
 カスミチョウチョウウオがたくさん群れているのを 楽しく見ながら 1番に到着したら
 いつものロウニンアジが 出迎えてくれました。

    アントニオガウディ
←オランウータンクラブ 

マリンレイクでは 真水と海水が
ぶつかって比重差温度差のもやもや
が きれいでした。      →
やすさんが 
”ハダカハオコゼの赤ちゃん”と
ボードに書いたけれど ゴミにしか
見えなかった。2cmもあっただろう
か? ぼけたけれどちゃんと
目が写っている。
  

  バロンもピリカも元気でした。 ピリカは あまり外に出たがらなくて
  写真はバロンです。
  9日の夜は たかつんやの由美さんとライブスタジオ 「アララガマ」へ
  行きました。

  今でも フォークソングを歌うシンガーソングライターの ”琉球弧風来坊・風人”さんの
  ライブでした。 吉田卓郎さんばりの曲と歌詞でしたので その歌はすぐ口ずさむ事が
  でき  さびの部分を一緒に 歌ったりして ついつい乗りすぎて 長居をしてしまいました。



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