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2007年5月10日〜14日 沖縄宮古島ダイビング 


梅雨入り前の宮古島は 気温27度 湿気がなくて 
とてもさわかかな気持ちのいい気候で
家の庭 道路端 草むら 林の中 島中 至る所に 
初夏の花 鉄砲ユリが咲いていました。 

  水温は 例年より少し低く 23度〜24度 5mmのウェットに起毛インナ−上下で潜りましたが
  1時間近く潜っていると さすがに寒くなりました。
  太陽が顔を出している時は ボートに上がれば 暑いので体もすぐ温まりましたが
  少しでも太陽が隠れてしまうと まだ風が冷たく感じられボートコートが役に立ちました。

    10日〜11日 :  ダイビングサービス  アイランドブリーズ
    12日〜13日 :  ダイビングサービス  南風(パイカジ)
    宿泊      :   民宿           たかつんや

  潜ったポイント
    10日: <ツナミ岩><ミニ通り池>
    11日: <魔王><ドロップ1番><エイトポールアーチ>
    12日: <アントニオガウディ><マリンレイク><白鳥幼稚園>
    13日: <ドロップ1番(離れ根)><中の島ホール><ミニ通り池>

<地形>
宮古島の島の周りの海は 琉球石灰岩が雨水に浸食されて出来た空洞や洞穴がたくさんあり
そうした地形を楽しめるダイビングポイントがいつくもある。
海況 天候もよく 宮古らしい地形ポイントを 楽しみました。
地形では 
アントニオガウディの全景が好きです。
沈んでいく時に 海の底に広がる人の顔のような岩場 「すごい創造物!」
マリンレイクの光のカーテンもきれいです。
穴の中に差し込む光が シャワーのように流れ落ちてみえる。それもキラキラ輝きながら流れながら
そよ風にふわりと揺れるカーテンのように 右に左に 裾をゆらしていた。
<とてもとても光のカーテンの様子は表現できない>
ミニ通り池では 海の中の洞窟を抜けていったん池に浮上 又  洞窟の中から見た外の海の色に感激!
入り口の前には 大きなカスミアジが2匹 10日も13日も ビュンビュン 泳ぎまくっていました。

<ロウニンアジ>
地形の次は やはりどうしても大物
この時期のドロップ1番のロウニンアジは ダイバーを見ても逃げないどころか
そばへ寄ってきてくれるし 数も多い。
カメラを構えている所に寄ってきてくれるのはいいが 大きすぎてデジカメの画面から
はみ出てしまう。うれしい悲鳴!
いつもは 崖沿いに ロウニンが気持ち良さそうにクリーニングしたり 崖の周りを
回ってくるのを待つのだが 今回 沖の離れ根まで行った。
根の上にグルクンの群れがいて それに向って ロウニンが下から上から 右から左から
突進する様子がみれて迫力があった。
ロウニンがロウニンを ものすごいスピードで追っかけたりして ”何 やってんだ?”と
おもしろく見ていたが 後で marikaちゃんに 聞いたら 縄張り争いらしい。
”俺のエサ場に 入ってくるな!” って事か

ロウニンアジはドロップの間を行ったりきたりしています。

<サバヒー>
魔王の洞窟から外に出た時 見た事がない魚が3匹 グルグル仲良く遊んでいました。
サバヒーという名前の魚だよ。背中にコバンザメがついていたね!
と kaoruちゃんが教えてくれた。
ゆっくり見れたので しっかり観察したつもりだったけれど
”目が大きい やけにウロコが大きくてガサガサしていてまずそう” で
コバンザメには 気がつかなかった。
写真を見たら 本当に コバンザメがついていた。
ツナミ岩その2 では ノコギリダイの小群れがキレイでした。


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